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1月28日(土)より「世界最大の磁器製座りびな七段飾り」先行展示開始!

2017.01.25

170125_2.jpg2月4日(土)より、有田町にて「第13回有田雛(ひいな)のやきものまつり」を開催します。有田焼の雛人形が町内一円を彩るひなまつりです。


メイン会場である伝統文化の交流プラザ「有田館」では、今年も世界最大の磁器製座りびな七段飾り、柿右衛門窯とドイツ・マイセンの雛人形が展示されますが、今年は1月28日(土)より先行して展示します。


有田伝統の技を結集し、しん窯によって3年掛かりで制作されたこの七段飾りは、高さ約3mで人形のみならずぼんぼりやお道具まで全て有田焼で作られています。衣装や道具の細部に渡って丁寧に描かれている文様や、人形一体一体の表情の違いまで是非じっくりとご鑑賞ください。


柿右衛門窯の雛人形は、泉山磁石場の陶石を原料として作られており、文様は有田焼に古くから使われている、お内裏様には唐草と鳳凰、おひな様には牡丹唐草が施されています。また、有田町との姉妹都市・マイセンで作られた雛人形は、着物の背中の部分に桜やうずらの文様が施されています。400年受け継がれてきた技術の粋を集めた有田のお雛様と、ヨーロッパだけでなく世界中で最も人気を集めるブランドの一つ・マイセン窯で作られたお雛様。ぜひ見比べながら鑑賞してください。



【展示期間】1月28日(土)~3月20日(月・祝)
【展示場所】伝統文化の交流プラザ「有田館」