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「有田焼創業400年記念 十三代今右衛門×十四代柿右衛門 展」開催

2015.12.04

151204_1.jpg日本橋三越本店にて、12月26日(土)~1月11日(月・祝)まで「有田焼創業400年記念 十三代今右衛門×十四代柿右衛門 展」が開催されます。


1616年、有田の地に日本で初めて磁器が誕生し、2016年で400年を迎えます。
日本で最初の磁器として創始された有田焼は、国内外で高く評価され、17世紀後半にはヨーロッパにも輸出されます。


鍋島藩窯の御用赤絵師として色鍋島の品格を守り続け、その様式を今日に伝える今右衛門窯。
日本で初の赤絵付けの技法を開発し、海外輸出を契機に様式を確立した柿右衛門窯。151204_2.jpg


本展では、それぞれ独自の方向で有田焼400年を牽引し重要無形文化財保持者に認定された、十三代今右衛門と十四代柿右衛門の作品を中心に歴史を振り返りながら、現代・未来の有田の色絵磁器の世界をご堪能いただく内容となっています。


また、佐賀県立九州陶磁文化館 鈴田由紀夫館長と両窯の当代とのトークショー12月26日(土)や、十四代今右衛門氏・十五代柿右衛門氏のギャラリートーク1月8日(金)も催されます。こちらもぜひお楽しみください。


【会期】12月26日(土)~1月11日(月・祝)  10:00~18:30  ※19:00閉場
【会場】日本橋三越本店 新館7階ギャラリー(東京都中央区日本橋室町1-4-1) TEL:03-3241-3311(代表)
【入場料】一般・大学生800円、高校生・中学生600円、小学生以下無料
【トークイベント】12月26日(土) 13:00~14:00(予定) 本館1階 中央ホール
         出演:十四代今泉今右衛門氏・十五代酒井田柿右衛門氏
         コーディネーター:佐賀県立九州陶磁文化館 鈴田由紀夫館長

【ギャラリートーク】1月8日(金) 新館7階ギャラリー 会場内にて(各回約30分)
         11:00~十四代今右衛門/14:00~十五代柿右衛門
         ※ギャラリートークご参加には入場券が必要となります。