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十四代今泉今右衛門氏が人間国宝に!

2014.07.19

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伝統的な芸能や工芸の分野で高い技術を持つ重要無形文化財保持者(人間国宝)に、 有田町の陶芸家 十四代今泉今右衛門氏ら7人が新たに認定されることとなりました。
これは7月18日(金)、国の文化審議会が文部科学相に答申したものです。
十四代今泉今右衛門氏は、父である十三代に続いて親子二代で、また51歳という若さで陶芸分野では史上最年少の認定となります。
十四代は、伝統の色鍋島を中心に、十三代が確立した「吹墨」や「薄墨」の技法を受け継ぎながら、 白抜きの文様を浮かび上がらせる「墨はじき」の技法をさらに発展させたり、色絵にプラチナの輝きを施す「プラチナ彩」など独創的な技法を用いて、新たな色絵磁器の表現を確立しています。
是非皆様も人間国宝 今泉今右衛門氏の卓越した技による作品をご覧に、有田町へお越し下さい。


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