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「やきもの産地と作家 ー多治見における意匠研究所の役割」講演会、開講!

2019.01.16

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1月26日(土)に、佐賀大学有田キャンパスにて「やきもの産地と作家」が開講されます。


講師は、多治見市陶磁器意匠研究所所長である中島晴美氏。
変革の必要性とこれからのやきもの産業の在り方を見据え、有田のもの作りがこの先50年、活力あるものになるためにはどうしたらよいか。そして活力ある窯業産地を担う人材を育てる環境はどうあるべきか。
これらのことを念頭に、中島晴美氏の焼き物に対する考え方にも触れながら、同じく古くからの窯業産地、多治見、瀬戸、美濃などの人材育成環境や産地の取り組み、加えて国内外の陶芸事情を捉え、有田の現状と地域性を考慮しながら作り手の視点で議論する講演会です。


1時間半の講演会の後に、約1時間のディスカッションタイムが設けられます。
ご興味のあられる方は、是非ご参加ください。
※詳しくはコチラをご覧ください。


【日にち】平成31年1月26日(土)
【時間】受付 13:00~
    講演 13:30~15:00
    ディスカッション 15:10~16:00
【会場】佐賀大学 有田キャンパス 2F プロジェクトルーム
【参加費】無料
【申込締切】平成31年1月18日(金)
【定員】80名様
【申込先・問】佐賀大学 肥前セラミック研究センター
       (有田町大野乙2441-1)
       TEL:0952-29-8888
       FAX:0955-43-3033
       E-mail:h-center@mail.admin.saga-u.ac.jp
【お申込み方法】
電話、Fax または e-mailにて、お申し込みください。