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ピックアップ

2026年「第21回有田ウィンドウディスプレイ甲子園」結果発表!

2026.08.18

第21回WD甲子園チラシ表_page-0001.jpg

「第21回有田ウィンドウディスプレイ甲子園」のプレゼンテーション及び表彰式を2026年8月18日(火)に行いました。

福岡・佐賀・長崎の6校から11チームの高校生が参加して行われ"暮らしをみつめる"をテーマに、
各チームが制作したディスプレイ作品への思いをそれぞれ3分間でプレゼンテーションを行いました。
結果発表は以下となります。

最優秀賞

1_最優秀賞_ハ!!!.jpeg
【タイトル】実りのある暮らし
【チーム】ハ!!!
【学校】佐世保工業高等学校

【コメント】
「毎日の食卓を愛おしくする」ブルーワイナリーシリーズのコンセプトは"毎日使いたくなる皿"なので、
普段の料理やおもてなしの料理にこのお皿を使い、その瞬間を豊かに感じ実りのある暮らしになるようにデザインしました。
【展示店舗】深川製磁本店


優秀賞

2_優秀賞_仲良し.jpeg
【タイトル】四季を紡ぐ暮らし
【チーム】仲良し
【学校】大川樟風高等学校

【コメント】
日本人にとって身近な桜の木が四季を通して姿を変える様子を描きました。
季節は巡りますが、有田焼の器は変わらず、人々の暮らしに寄り添い続けます。
四季の移ろいとともにある日常の豊かさを表現しました。
【展示店舗】G工房

3_優秀賞_ぼんちゅ.jpeg
【タイトル】ひととき
【チーム】ぼんちゅ
【学校】有田工業高等学校

【コメント】
社会人の夜のひとときの楽しみになるような器。
色を統一し赤と白を効果的に見せ、余白を残して上品な雰囲気を出しました。
また三角構図の様に下は広く上は狭くし安定感を出しました。
植物やアクセントの色を所々で入れ、地味にならない様にしました。
夏の植物「ほおずき」で季節感を演出し、中心の徳利が目立つ様に背景を上品な白い布にしました。
【展示店舗】聖陶苑

特別賞・佐賀県建築士会伊万里地区賞

4_特別賞・佐賀県建築士会伊万里地区賞_SOFU.jpeg
【タイトル】くつろぎのひととき
【チーム】SOFU
【学校】長崎総合科学大学附属高等学校

【コメント】
1日のうちお茶やお酒を飲む時間こそ一番リラックスできる時ではないでしょうか。
その時に使う器を、手描きの味わいがあるお気に入りの器で飲む事により、心地よい生活のヒントを、きっと見つけることができるというコンセプトです。
手描きの赤絵の器を扱っているお店という事で、私達も器と統一感を持たせようと消しゴムはんこで、花詰め文様の版を作りました。
【展示店舗】肥前赤絵窯元 鷹巣

5_特別賞・佐賀県建築士会伊万里地区賞_だんご祖.jpeg
【タイトル】新しい日常の形
【チーム】だんご祖
【学校】有田工業高等学校

【コメント】
最近は大量生産されるお手頃な価格の食器を使う家庭が多いと思います。
ですが、食器は劣化して変えたりすることもない長―く使えるものです。
長く毎日使う食器を一段グレードアップさせて、食事時間を特別にしてほしいと考えました。
また、モダンな食器を選び、若い人でも手に取りやすいよう意識しました。
【展示店舗】アリタポーセリンラボ有田旗艦店

6_特別賞・佐賀県建築士会伊万里地区賞_たまねぎキッズクラブ.jpeg
【作品名】蒼風
【チーム】たまねぎキッズクラブ
【学校】牛津高等学校

【コメント】
今年は例年よりも暑い夏だけど、涼しくすごせるようなティータイムの提案をコンセプトにしました。
涼しく見せるために青を主に使用し、夏に咲くひまわりをアクセントに黄色を取り入れました。
ビーズのカーテンは風をイメージしました。
【展示店舗】田中陶器店

以上6作品になります。
「第21回有田ウィンドウディスプレイ甲子園」の各展示は2026年8月26日(水)まで展示されています。
是非ご覧ください。
【展示期間】2026年7月28日(火)~8月26日(水)

【問】一般社団法人 有田観光協会
TEL:0955-43-2121 / FAX:0955-43-2100
E-mail:kanko@arita.jp

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