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日本橋髙島屋にて「十五代酒井田柿右衛門展」開催!

2018.05.08

180508.jpg5月9日(水)~15日(火)まで、東京・日本橋髙島屋にて「十五代酒井田柿右衛門展」が開催されます。


370年の歴史と伝統を受け継ぐ柿右衛門窯。1640年代に初代柿右衛門が日本で初めて色絵磁器を完成し、その後、濁手(にごしで)と呼ばれる柔らかな乳白色の地肌に上絵付けされた優雅な作品は、ドイツ・マイセンなどヨーロッパの窯元にも大きな影響を与えました。現在は、十五代酒井田柿右衛門氏がその伝統を踏まえつつ、独自の個性を放つ作品を発表されています。


今回の展覧会では、濁手の作品が60点ほど展示・販売されます。
また、5月12日(土)14:00からは、十五代酒井田柿右衛門氏によるギャラリートークも開催されます。


是非この機会にご来場いただき、新たな柿右衛門の歴史の始まりをお楽しみください。


写真:濁手 藤文 輪花形皿 (径40.5cm×高さ10.0cm)



十五代酒井田柿右衛門展
【期間】5月9日(水)~15日(火)
【時間】10:30~19:30 ※最終日は16:00まで
【場所】日本橋髙島屋 6階 美術画廊 (東京都中央区日本橋2-4-1)
【問】柿右衛門窯 TEL:0955-43-2267