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有田のanother storyが詰まった一冊 『アリタノヒビキ』13号を刊行しました

2024.03.11

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有田観光協会では、知る人ぞ知る有田の魅力を紹介する媒体として、年に一回『アリタノヒビキ』を刊行しています。
これは、都市部のトレンドに敏感な女性をコアターゲットに制作しているもので、この度、0号から数えて通算14冊目となる13号を刊行しました。

今回の特集は「有田皿踊り」。
有田伝統の皿踊り。昨年10月に開催された「おくんち」「有田皿山まつり」の当番区の皆さんに密着し、準備から本番までの様子を取材しました。
また、2曲のご当地ソングやおくんち料理、皿踊りの衣装"チロリン浴衣"にまつわるこぼれ話も紹介します。

そのほか、有田で活躍する旬の人を紹介する「アリタビトノヒカリ」では、
やきものの顔料と異素材を組み合わせて有田焼の新たな発信をしているプロジェクト"「呉須」×_.(ゴスカケル)"を立ち上げたプロダクトデザイナー・岩尾玄樹さんと深海商店・深海宗佑さんをご紹介。

思い入れがある作品について語っていただく「私の一点」では、
伝統に学び、マットな質感の白磁を制作している陶芸作家・照井壮さんに語っていただきました。

また「おいしい有田をいただきます」では、有田名物「ごどうふ」を紹介しています。

『アリタノヒビキ』は有田観光協会に設置しているほか、東京にある有田焼窯元の直営店や各地の図書館、フリーペーパー専門店などにも配布する予定です。
ご連絡いただければ、有田観光協会より郵送も可能です。


なお、バックナンバーを含む『アリタノヒビキ』はPDF形式でコチラよりご覧いただけます。

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