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「国宝と現代の名匠 三右衛門」2023年10月1日(日)より宗像大社神宝館にて開催!

2023.10.01

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2023年10月1日(日)~2024年2月4日(日)まで、宗像大社神宝館にて「国宝と現代の名匠 三右衛門」が開催されています。


有田焼の今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、唐津焼の中里太郎右衛門は、歴史の深い窯を受け継ぎ「肥前の三右衛門」といわれる三大名跡です。いずれも失われたかつての技術の復興を成し遂げる一方で、時代の流れを受け止め革新的な作品を創出し続けています。
宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。『日本書紀』には、天照大神から宗像三女神へ「歴代天皇をお助けすれば、歴代天皇が祀るでしょう」という言葉が残されています。これは、宗像は太古より大陸との交流の窓口として繁栄し、外交・通商・国防において重要な役割を果たせば天皇が祀るとされ、それは沖ノ島から出土した約8万点の国宝からも国家祭祀の痕跡が裏付けています。


今回の企画展では、伝統と創意の融合から生まれた至宝ともいえる「三右衛門」の作品と、沖ノ島に捧げられ敬虔な信仰により守られてきた荘厳優美な国宝が一堂に集います。秘められた技、洗礼された美をかつてないスケールで体感いただけます。


ぜひご来場いただき、時代を超えた国宝と匠の共演をご堪能ください。
※「国宝と現代の名匠 三右衛門」についての詳しい情報はコチラ



国宝と現代の名匠 三右衛門
【期間】2023年10月1日(日)~2024年2月4日(日) ※12月4日(月)・5日(火)は展示替えの為閉館
【時間】9:00~16:30 (最終入館16:00)
【場所】宗像大社神宝館 (福岡県宗像市田島2331)
【料金】一般800円、高大生500円、小中生400円
【問】宗像大社神宝館 TEL:0940-62-1311

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