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「十五代酒井田柿右衛門展」が2020年7月15日(水)~20日(月)まで日本橋三越本店にて開催!

2020.07.11

十五代柿右衛門展.jpg

「十五代酒井田柿右衛門展」が2020年7月15日(水)~20日(月)まで日本橋三越本店にて開催されます。

370年の歴史と伝統を受け継ぐ柿右衛門窯。
1640年代に初代柿右衛門が日本で初めて色絵磁器を完成し、その後、濁手(にごしで)と呼ばれる柔らかな乳白色の地肌に上絵付けされた優雅な作品は、ドイツ・マイセンなどヨーロッパの窯元にも大きな影響を与えました。
十五代酒井田柿右衛門氏は、初代から連綿と受け継いだ伝統を継承しながらも、当代ならではの個性や今の時代と調和する現代性を表現しています。
今展では美しい草花などを描いた"濁手"の珠玉の作品約60点が展示されます。

また、特別企画展として、「濁手 松竹梅文 花瓶」が数量限定で展示販売されます。


お近くの方はこの機会にご来場いただき、十五代柿右衛門氏の世界をお楽しみください。


「十五代酒井田柿右衛門展」

【会期】2020年7月15日(水)~20日(月)
【時間】10:00~19:00 ※最終日は17:00閉場
【会場】日本橋三越本店 本館6階美術特選画廊
    (東京都中央区日本橋室町1-4-1)
【問合せ】日本橋三越本店美術特選画廊 美術工芸担当 TEL:03-3241-3311