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男達のけんか浮立と花火。江戸時代から続く夏祭り「十八夜」

2018.08.09

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8月18日(土)に有田町大木宿地区にて「十八夜」が今年も行われます。


十八夜とは、江戸時代に有田郷が大干ばつに見舞われたときに行った"雨乞い浮立"を起源とする伝統的なお祭りで、町の重要無形民俗文化財 に指定されています。


19:00頃から 大木宿地区 を練り歩く浮立が行われ、最終地点である 龍泉寺の境内 に到着すると 喧嘩浮立「ドテマカショ」が始まります。
男たちの威勢のよい声が飛び交い、体と体が激しくぶつかりあうその姿は迫力満点です。
その後は、目玉の しかけ花火「ジャーモン」に火が付き、美しく迫力のある花火を是非ご覧ください。


最後には 打上花火 が打ち上がります。
境内には夜店も並びますので、ぜひご家族やお友達をお誘いのうえお出掛け下さい。


なお、駐車場に限りがありますので、お出掛けの際は 松浦鉄道(MR)をご利用下さい。
最寄り駅は 大木駅 です。


【日時】平成30年8月18日(土) 19:00~21:00頃
            19:00 浮立
            20:00 ドテマカショ・ジャーモン・打上花火
【場所】有田町大木宿地区
    龍泉寺(有田町大木宿乙1337-1)