有田のパワースポット
有田のパワースポット
泉山磁石場

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17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平がここで磁器の原料を発見したことにより、日本で初めて磁器が焼かれました。1つの山だったところを、400年近く掘り続けられました。深くえぐられた粗い岩肌が、有田焼の歴史を静かに物語ります。
大公孫樹

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樹齢1,000年、高さ40mで、国の天然記念物に指定されている大公孫樹です。1828年(文政11年)の大火の際、この木の下にある池田家は、大公孫樹に守られ、被害を免れたとの言い伝えがあります。11月下旬になると黄金色の紅葉が見ごろを迎え、それが散り始めると、あたり一面に落ち葉の黄色いじゅうたんがひかれます。
龍門峡

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黒髪山県立自然公園の一角をなす竜門峡は、竜門ダムの上流に位置しています。渓谷に沿った遊歩道が整備されており、黒髪山までの山歩きが楽しめます。ここは「21世紀に残したい日本の自然百選」にも選ばれている美しい渓谷です。また竜門峡を流れる清水は「日本の名水100選」に選ばれており、この名水にさらされた鯉やうなぎ、鮎などの川魚料理は竜門峡の名物です。近くにはキャンプ場、バンガローなどもあり、キャンプでも日帰りでも遊び方はいろいろです。
山王祭

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有田町の中樽・上幸平地区には、「山王祭(さんのんさん)」という、古くから伝わるお祭りがあります。12年に1回、申年の5月に上幸平地区に祀られているやきもののサルを子供たちが神輿にかついで、中樽地区の石造のサルに会いにいくのです。この地区以外の方にはほとんど知られていない、ロマンチックなラブストーリーです。
その慣習にならい、商店街で猿の絵を描いた「愛のストラップ」を制作。2010年秋には絵馬も完成しました。これらの制作に携わった人の中には子どもを授かった人や結婚した人がいるとか。ご利益、ありそうですよ。恋活&婚活中の方はぜひ「トンバイ塀通り」までお出かけください。



