2009年08月31日

世界的万華鏡作家、山見浩司氏監修による、12の異業種の周知を集めてできた有田焼万華鏡。商品開発の音頭を取った佐賀ダンボール商会 石川慶蔵氏は「有田万華鏡を通して世界中の人々に夢と感動と日本文化を伝えたい」と言う。 陶磁製の筒は本年創業130年を迎えた有田焼の老舗、香蘭社製。伝統と技術と気品に漂う万華鏡に仕上がった。美しい筒の先の水晶玉が覗いたもの全てを万華鏡に変えるテレイドタイプで、不思議な世界を体験できる。
●「有田万華鏡」についてのお問い合わせは
佐賀ダンボール商会 電話 0955-43-2424
2009年08月27日

伊万里・有田焼伝統工芸士 増山窯 塚本増夫氏の作品展が有田町岩谷川内ギャラリー「小さな展示室」で開催されます。
高度な技法の伝承と新たな技術の研鑽に取り組まれている伝統工芸士の作品をぜひ、ご覧下さい。
【日時】
平成21年9月1日(火)~9月15日(火) ※月曜休館
AM10:00~PM5:00(最終日はPM4:00まで)
【会場】
ギャラリー「小さな展示室」 有田町岩谷川内
※期間中絵付け実演を行ないます。
【連絡先】
「小さな展示室」 電話 : 0955-42-2006
増山窯 〒849-2305 武雄市山内町宮野91-62
2009年08月26日

世界を舞台に活躍する若手演奏家、菊池洋子(ピアノ)、佐藤俊介(ヴァイオリン)、横坂源(チェロ)の3氏を有田に迎えて、開催されます。
季節は、ぶどうが実る、秋のはじまり。
香り高く、みずみずしいぶどうのように、
豊かな音色でホールが満たされることでしょう。
みなさまのお越しをお待ちしています。
【曲目】
ハイドン : ピアノ三重奏曲第39番ト長調H.XVNo.25「ジプシー・トリオ」
メンデルスゾーン : ピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.49・・・ほか
【日時】
2009年9月18日(金) 開場18:00/開演19:00
【会場】
焱(ほのお、火を3つ)の博記念堂 文化ホール
【前売券】
一般3,500円(当日4,000円)
小学生~高校生1,000(当日1,500円)
【主催】
コンチェルトグロッソ
チケット問い合わせ : 090-9798-3705 岩崎
【後援】
佐賀県、佐賀県文化団体協議会、有田町、有田教育委員会、佐賀新聞社
2009年08月25日
フジテレビ系列の番組、『わがまま!気まま!旅気分』で有田が紹介されます。
今回は、ヴァイオリニスト川井郁子さんが「有田 匠の蔵」のふるさとを訪ねます。
川井さんの目に映る、有田の魅力をお楽しみに。
【番組放映スケジュール】
BSフジ 8月29日(土)12:00~13:25
サガテレビ 9月5日(土)16:00~16:55
フジ系列九州7県7局各局 9月12日(土)~10月11日(日)に随時放送
※視聴者プレゼント企画もスタート!
応募期間 : 8月29日~10月末日
詳しくは、『有田 匠の蔵』公式サイトまで 。
(公式サイトは8月29日(土)オープン)
【リンク】
有田 匠の蔵
【お問い合わせ】
有田焼卸団地協同組合
電話 : 0955-43-2288
2009年08月24日
伝統工芸士は、「ろくろ」、「下絵付」、「上絵付」のそれぞれの得意部門で、高度な技法の伝承と新たな技術の研鑽に取り組まれているまさに匠の技の伝道師です。
このたび、伊万里・有田焼伝統工芸士会は、その未来へ継承する伝統の技を見ていただきたいと作品展が開催。是非、皆様ご覧ください。
【会期】
平成21年8月29日(土)~9月13日(日)
※月曜日は休館日です。
【会場】
九州陶磁文化館
【開場時間】
9:00~17:00(最終日は16:00)
【主催】
伊万里・有田焼伝統工芸士会
【事務局】
佐賀県陶磁器工業組合内
電話 : 0955-42-3164
2009年08月21日
そごう神戸店で有田陶芸協会会員の素晴らしい作品をご覧いただけます。
永い伝統を継承しつつ、さらに現代の創造性をもりこんだ作品の数々、 お近くの方はどうぞ、ご来場お待ちしております。
【会期】
平成21年9月2日(水)~7日(月)
【会場】
そごう神戸 本館9階会場
神戸市中央区小野柄通8-1-8
電話 : 078-221-4181
【営業時間】
午前10時~午後8時(最終日は午後6時にて閉場。)
【出品予定作家】
| 青木 清高 | 酒井田 柿右衛門 | 中尾 哲彰 | 馬場 九州夫 |
| 井上 萬二 | 坂本 義弘 | 中尾 恭純 | 樋口 憲人 |
| 井上 康徳 | 貞松 善次 | 中尾 龍純 | 廣澤 益次郎 |
| 今泉 今右衛門 | 佐藤 走波 | 中尾 英純 | 前田 泰昭 |
| 今村 博 | 庄村 健 | 中島 康夫 | 松尾 勝也 |
| 奥川 俊右ェ門 | 庄村 久喜 | 中村 清六 | 松尾 博之 |
| 小畑 祐司 | 高森 誠司 | 中村 清吾 | 溝上 雅人 |
| 梶原 茂正 | 辻 聡彦 | 中村 太 | 百田 暁生 |
| 河口 純一 | 筒井 辰也 | 西山 宗元 | 山口 幹彦 |
| 川崎 精一 | 照井 一玄 | 西山 正 |
2009年08月20日

色絵宝珠鳳凰文家紋入
チューリップ瓶
肥前・有田・肥碟山信甫
19世紀後半
新収蔵品展2では、平成20年度に寄贈を受け、新たに館蔵品となった陶磁器作品の中から有田・田代家の旧蔵品192件432点が紹介されます。
幕末から明治期にかけて、有田の陶器商・田代紋左衛門は「肥碟山信甫」の銘で、主に輸出向けの陶磁器を多く製造・販売しました。田代紋左衛門が手がけた「色絵果実文皿」などの洋食器や薄手の食器、また田代家に伝わった明治・大正期の有田や三川内などの製品が展示、紹介されます。
【会場】
九州陶磁文化館 第2展示室
【会期】
平成21年8月21日(金曜日)~9月13日(日曜日)
8月24日・31日・9月7日は休館
【開館時間】
9時~17時まで
【観覧料】
無料
【展示内容】
有田・田代家旧蔵品 192件432点
【展示解説】
8月29日(土曜日)14時~15時
※学芸員による展示解説が行なわれます。
【リンク】
佐賀県立九州陶磁文化館
2009年08月19日

ガリバー旅行記や児童文学集など、誰もが幼い頃に読んだことのある名作の数々の挿絵を手がけた画家 古賀亜十夫(あそお)。 明治38年伊万里市に生まれ、昭和22年には有田工業高校の勤務、日本で最初にラジコンを作成した多彩な人物としても知られています。
その才能が色々観ることが出来る記念館が昨年10月に有田ポーセリンパーク内にオープンしました。
多くの児童書に作品を描き続けた古賀亜十夫氏の童画、挿絵、油絵、イラストなど現在約700点が常設展示されています。
中には新聞紙に焼き物のデザインを書き下ろしたものなど、貴重なものが多く懐かしい気持ちにさせてくれます。ぜひ、お子様といっしょにお立ち寄り下さい。
【場所】
有田ポーセリンパーク内 ヒストリー館
【入館料】
大人 : 300円
中高生 : 200円
小学生 : 100円(未就学児童は無料です。)
団体 : 200円(15名以上の場合、お一人様)
【開館時間】
午前10時~午後5時
年中無休
【お問い合わせ】
古賀亜十夫記念館
電話 : 0955-42-6624
2009年08月17日

回転仕掛け花火「ジャーモン」
有田町大木宿地区では、毎年8月18日に『十八夜』が開催されます。
江戸時代から有田と伊万里を結び宿場(大木宿)につたわる「雨ごい浮立」を今に伝えるぎおん祭りとして、行なわれてきました。
夕方7時ごろから十八夜会という地区の15~45歳の男性を中心としたメンバーや浮立保存会による浮立が地区内を練り歩きます。やがて一団は龍泉寺に到着し、若者たちによるけんか浮立「ドテマカショ」が始まります。水をかけられながら何度もぶつかり合う姿は勇壮です。その後、「ジャーモン」と呼ばれる回転仕掛け花火の奉納で祭りはクライマックスを迎えます。
この十八夜は世界中で発売されている「ロンリープラネットジャパン」という 旅行の本に大きく取り上げられたことにより、海外からのお客さんも訪れます。
境内には夜店も軒を連ね、多くの人で賑わいます。
古くから伝わる地区の祭りに触れ、新たな発見をしてみませんか?
【開催日】
毎年8月18日
【時間】
大木宿浮立19時ごろ
けんか浮立「ドテマカショ」20時ごろ
回転仕掛け花火「ジャーモン」21時ごろ
【場所】
大木宿区、龍泉寺
2009年08月14日

有田焼のショッピングモール 有田陶磁の里プラザでは、夏のイベント『夏のカレーフェア』を行なってます。
2008年秋に発表され、話題になった「匠の蔵」シリーズⅣカレー皿で、ギャラリーおおた(有田)の夏限定カレーをご提供。
各社では一押しの『匠の蔵カレー皿』を店頭展示されます。
お買い上げ2,000円以上で懐かしのアイスクリンサービスもあります。 有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地にどうぞ、お越し下さい。
●夏の限定カレーメニュー
【ギャラリーおおた】
激辛カレー・・・・1,200円
夏野菜カレー(サラダ付)・・・・1,500円
【和食処赤絵】
夏限定カレーうどん(ご飯・サラダ付)・・・・850円
場所 : 有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地
日時 : 平成21年8月12(水)~8月16日(日)
リンク :
有田陶磁の里プラザ
ギャラリーおおた
和食処赤絵
2009年08月12日
もう、帰省ラッシュははじまっている頃でしょうか?
今年も遠方から、帰省されたり、また旅行でお出かけになられるお客様を有田はお待ちしております。
町内各所で展示会やイベントなど開催したり、有田焼の絵付けやロクロ体験も行っておりますので、ぜひ有田にお出かけ下さい。
【今えらぶ心の支え 有田焼骨壷展】
今までの考えとはちがう発想をご提案。ここにも新しい有田が見つかりそう。
場所 : 有田館
期日 : 8月31日(月)まで展示開催中。
【新収蔵品展I】
名品が寄贈され、平成20年度に新たに館蔵になった陶磁器の数々を展示。
場所 : 九州陶磁文化館
期日 : 8月16日(日)まで開催中。
【涼み猫展 三人展】
あなたの大好きな猫を探しにきませんか?
場所 : 陶磁器の里ぷらざ 有田焼卸団地
期日 : 8月16日(日)まで開催中。
【有田100人展】
いろんなアートをお楽しみ下さい。
【仲間カフェ】
有田の愉快な仲間達が食と器を楽しみながらご提供。
場所 : 有田駅前 一番館
期日 : 8月25日(火)まで有田駅前にて開催中。
【有田楽習塾(ありたがくしゅうじゅく)】
夏休みの思い出づくりに、親子で楽しみながら食文化を学んでいただくサマースクール
期日 : 8月15日(土)開催。※要予約
【第5回ウィンドウディスプレイコンテスト】
県内外の高校生14チームが内山地区店舗のウィンドウに若いアイデアを開花させる。
店主の想いと若い感性のコラボ。夜のライトアップもオススメ。
期日 : 8月21日(金)まで。
【体験ろくろ ろくろ座】
休館 : 木曜日
お問い合わせ : 0955-41-1302
【体験絵付け 赤絵座】
休館 : 火曜日
お問い合わせ : 0955-41-1310
●お問い合わせ 有田観光情報センター
電話 : 0955‐43-2121
お問い合わせフォームからもお問い合わせできます。
2009年08月10日

バンツマ、ハセカズ、ウタエモン、チエゾー、ライゾー、ハシゾー・・・
往年のスターが記念堂で魅せる日本のヒーローたちが記念堂のスクリーンに 勢ぞろい!時代劇の名作が4本放映。みなさん、たっぷり浸ってください。
【開催日】
平成21年8月22日(土)午前10時から四作品連続上映
【入場料】
500円(一日券)
【上映スケジュール】
午前10時上映開始 『旗本退屈男』1958年東映/監督:松田定次/108分
午後1時上映開始 『大江戸五人男』1951年松竹/監督:伊藤大輔/132分
午後4時上映開始 『銭形平次捕物控 人肌蜘蛛』1956年大映/監督:森一生/82分
午後6時上映開始 『赤穂浪士』1961年東映/監督:松田定次/150分
【チケット販売所】
焱(ほのお、火を3つ)の博記念堂・有田町婦人の家・有田生涯学習課
※電話での予約、承ります。
【お問い合わせ】
焱の博記念堂
電話 : 0955-46-5010
2009年08月07日

今年3回目を迎えるチャイナ・オン・ザ・パークの『夜市』のご案内です。
『葉月夜市』はこの夏最後の感謝祭、かき氷、ヨーヨー・スイカ・白玉ぜんざいなどご用意。ご家族みなさんでお楽しみいただけるようにお待ちしております。
夜市名物のお宝福袋第二弾やお中元好適品、その他ジャンケン大会や浴衣でお越しのお客様には特典をご用意!!パーク内、レストラン「究林登(KURINTO)」では、夜市にあわせ『ステーキ食べ放題』(お一人2,000円、時間制限60分)も開催。
涼しげなデザインの器に囲まれ、涼を感じながら、スタミナもつける。
5・6月にはラベンダーで人気のチャイナ・オン・ザ・パークですが、夏の夜のちがうスタイルを提案してくれそうです。
場所 : チャイナ・オン・ザ・パーク
日時 : 平成21年8月8日(土)・9日(日) 午後5:30~8:00
お問い合わせ : チャイナ・オン・ザ・パーク
電話 : 0955-46-3900
2009年08月06日

あなたは猫派ですか?犬派ですか?猫派の皆さん、大集合です。
表情ある猫たちが器の上で、でんぐり返しをしてみたり、踊ってみたり猫ワールドいっぱいの作品勢ぞろい、展示即売されます。
黒田一楽、松永美里、北川朝行、北川悠紀ら、猫作家がいろんな表情を見せてくれます。有田を訪れていただいた方たちからよく、「本当に焼き物は心が癒されますねぇ~」と言って頂きます。そのうつわ達に癒しの代表選手「ねこ」だらけの今回の「涼み猫展」。とっても、楽しみな企画展になりそうです。
さぁ皆さん、「わたし好みの猫」を探しにきませんか?
会期 : 平成21年8月8日(土)~8月16日(日)
時間 : 10:00~17:00
会場 : 有田焼卸団地内特設会場
お問い合わせ : 丸田錦峰堂内
電話 : 0955-43-3381
2009年08月05日

NHKBSで8月8日(土)、『ハイビジョンふるさと発心の歌がネットを翔(かけ)る~佐賀・歌人 筒井宏之の交流~』が放送されます。
佐賀のネットの世界で一人の歌人の歌が注目されている。15歳のころから「身体表現性障害」という難病で寝たきりになった筒井宏之さんである。筒井さんは、4年ほど前から、携帯電話で歌をつづり始め、昨年1月、笹井宏之のペンネームで第一歌集「ひとさらい」を上梓した。
『葉桜を 愛でゆく母が ほんのりと 少女を生きる ひとときがある』
『冬ばつてん 「浜辺の唄」ば 吹くけんね ばあちやんいつも うたひよつたろ』・・・
家族や身近な暮らしを話し言葉で優しく暖かくうたった筒井さんの歌は口コミで伝わっていく。
歌を励みに社会復帰をめざす若者、生徒との関わり方を見直すきっかけになった教師など、筒井さんの世界は広く、人々の心を捉えていった。
筒井さんは今年1月に亡くなった。歌は、地元紙でも紹介され年間最優秀賞も受賞した。
今では、授業の教材になったり地元図書館で展示が行われ、歌の交流の輪は広がり続けている。
いま、人々は筒井さんの歌に何故惹かれ励まされるのか。筒井さんと彼らの心の交流を訪ねる。
皆さん、番組を通して、有田の人々の1ページをご覧下さい。
放送局 : NHKBSハイビジョン
放送日 : 8月8日(土) 午前8:00~8:43
リンク : 筒井宏之ブログ、NHK
2009年08月04日
有田は夏、真っ盛りです。今年は特に有田駅前の一番館では「有田の愉快な仲間達」が暑い夏にお越しいただいたお客様をさわやかに出迎えるために「有田100人展」や「仲間カフェ」などでおもてなし。
いろんなお客さまの笑顔が集まる空間になっています。
そして、また一つ、熱い心で盛り上げます。有田駅前で夏祭りです!!有田一番館ではこの一日限り、ビアホールに変身!彩り鮮やかな浴衣姿の愉快な仲間たちがお出迎えです。
有田駅前の特設舞台でミュージックシャワー(生バンド、有田三味線隊、エイサー、ギターライブ、etc)
夜は有田の灯りを楽しむイベントです。
8月9日(日)は皆さん有田駅に有田一番館に全員集合ですよ!
日時 : 平成21年8月9日(日) 11:00~17:00
会場 : 有田駅前特設舞台・有田一番館
お問い合わせ : 「有田の愉快な仲間達」代表 吉岡
電話 : 090-3324-9004
2009年08月03日

伊万里・有田焼伝統工芸士(下絵付)で有田町の窯元しん窯専務の橋口博之氏が福岡市で個展を開催。
福岡三越での開催は今年3回目、三越本店での個展を合わせると今年10回を向かえ、一つの節目ということで橋口氏の意気込みが伝わる作品展となっています。
橋口氏、「暑い季節を少しでも涼しく快適に過ごす、涼を呼ぶ暮らしの有田を取り揃えました。」とのこと。しん窯で取り組んでいるユニバーサルデザイン「すくいやすい器」なども展示されるほか、極細の線の確かな技術が感じ取られる作品など精緻(せいち)な筆使いで表現した雅な世界が堪能できそう。期間中4日から10日までは橋口氏在廊予定です。
是非、新しい有田の風を感じにお出かけ下さい。
会期 : 2009年8月4日(火)~8月10日(月)
会場 : 福岡三越 8階 リミックススタイル
営業時間 : 午前10時~午後8時
お問い合わせ : 福岡三越
電話 : 092-724-3111
2009年08月03日

有田焼の窯元「野口勝山」(野口勝郎社長)が3月に紹介した<まぜる碗>に続く、「なくてもいいけれど、あれば便利シリーズ」第2弾<マルチなボール>が商品化されました。この「マルチなボール」は電子レンジ専用磁器製万能調理容器でまさにレンジのフライパンと考えて活躍しそう。
電子レンジはとても便利な調理器具ですが、いざ調理や、あたため直しをしようとすると、どの材質の、どの形の容器を使うか、耐熱性はあるか、金属性のものが使われてないか、などなど電子レンジでの調理容器選びは結構、気をつかうものです。
しかし、これ一つあれば、容器選びのわずらわしさが解消し、調理後はそのまま、器としてテーブルへ・・とお使いいただける、まさにマルチなボール。
商品には磁器製すのこ付き。(1)煮る(2)蒸す(3)炊く(4)蒸し又はあたためと万能な活躍をしてくれてます。実際、取材の時に野口社長からお米を炊飯していただきました。正味1合が加熱10分、蒸らし10分程でふっくら炊き上がり、感激!価格は8,000円。色は2色。取っ手もついて、アイデアとデザインの融合がここにありました。第3弾として、メタぼう(妨)皿(メタボリック防止皿)も開発中。お楽しみに!
どうぞ、新しい有田の商品に注目してみてください。
お問い合わせ : 野口勝山
電話 : 0955-46-3533
あなたを彩る有田の色 arita.jp