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バックナンバー2009年

[大分] ~白と青・線刻の世界~ 辻 聡彦 作陶展

2009年03月18日

 

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染付花器「ロンドンの朝」

有田焼の若手日展作家、辻聡彦(つじとしひこ)氏は、有田焼の白磁の上に独自の世界を創作されています。白磁の上に青で表現された世界は、まさに名画そのものです。ぜひ、ご高覧くださいませ。皆様のご来場を心より、お待ち申し上げております。

 

 

会期 : 2009年3月26日(木)~4月1日(水)
会場 : 大分トキハ本店 7F美術画廊

お問合せ : 聡窯
TEL : 0955-42-2653

リンク : 聡窯
           大分トキワ本店

 

 

 究極のラーメン鉢、新図柄の発売開始

2009年03月17日

 

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紅椿ラーメン鉢 2520円
親和伯父山(岩永真祐)

有田焼の陶磁器商社「まるぶん」(篠原文也社長)が、「究極のラーメン鉢」発売5周年を記念して、新たに55柄を発表されました。「究極のラーメン鉢」とは、2004年に3月NHK・BS2で放送された「おーいニッポン、私の好きな佐賀」―「とことんプロジェクト」の企画で製作されたものです。有田の陶交会の中から14名の方々が、関係各社と協力しながら、試行錯誤を繰り返した末、出来上がりました。放送後は空前の大ヒット商品となり、現在も好評を得られています。
写真にあるように、女性やお子様でも片手で持つことができます。その上、大きさも広口のラーメン鉢と比べて小さめで、収納するのに場所をとりません。
ラーメンを食べるときに両手で鉢を持つのは、面倒くださいと思われたことありませんか。ラーメン鉢を食器棚にしまうのに、場所をとるなあと置き場所を思案したことはないですか。
どうぞ、新柄のラーメン鉢も一度、ご覧になられてください。気に入られて、お買い求めくださると幸いに存じます。

お問合せ : まるぶん
TEL : 0955-43-2351
FAX : 0955-43-2353
リンク:(株)まるぶん

[東京] 佐賀県陶芸協会展が、開催されます。

2009年03月11日

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中里逢庵作
【叩き唐津翡翠象嵌魚文壷】

世界的にも有名で、伝統芸術としても評価の高い佐賀県の陶芸は、これまで優れた作品を数多く発表されてきています。単なる器としてだけでなく、人々の心のよりどころとなり美を味わう作品としても、好評を博しております。
今回の展示会では、人間国宝の中里逢庵氏、酒井田柿右衛門氏、井上萬二氏、中島宏氏をはじめとして会員58名の方の作品が展示されます。若手陶芸家の方も、伝統技術を受け継ぎながら、師を越えようと日々研鑽に励んでおられます。
素晴らしい作品の数々をぜひ、ご高覧くださいませ。皆様の心の琴線から、清らかで安らいだ音が、流れることを願っております。

会期 : 3月17日(火)~3月23日(月)
場所 : 日本橋三越本店 本館6階美術工芸サロン
時間 : 午前10時~午後8時、最終日は午後4時30分閉場
          ※日・祝は、午後7時30分まで、
          ただし、連休の場合は、連休最終日のみ午後7時30分まで
リンク : 日本橋三越本店
           佐賀県陶芸協会
お問合せ : 日本橋三越本店 TEL : 03-3241-3311
有田商工会議所 TEL : 0955-42-4111

 有田焼のアイデア商品「まぜる碗」が4月から発売開始

2009年03月09日

 

news_090309.jpg有田焼の窯元「野口勝山」(野口勝朗社長)が、「なくてもいいけど、あれば便利シリーズ」第1弾<まぜる碗>を商品化されました。この「まぜる碗」は、卵、納豆、山いもなどをまぜる調理器具です。
写真にあるように、器内部に放射状の線を入れ、気泡が出やすい構造になっています。ご飯をついで、そのままお碗として使えます。また、持ち手がついており、後引きしないような注ぎ口など、使いやすいように工夫してあります。
サイズは大・中・小あり、色は、白、黒、茶、緑・・・などあります。価格は2200円程度を考えられているそうです。ご家族で色違いやサイズの違うものをそろえられるのもいいと思われます。皆様からのご注文をお待ちしております。
なお、同社では、「なくてもいいけど、あれば便利」シリーズの第2弾として「マルチなボール」(電子レンジで煮る、蒸す、炊く、温める、などの加熱調理がすべてできます。)を開発中です。

「まぜる碗」がTV番組「今すぐ使える豆知識、クイズ雑学王」に登場します。
放送日は4月1日(水)19:00~21:54 今週使える雑学ベスト10コーナー、TV朝日系で放送予定です。
こちらもお楽しみに!

お問合せ :「野口勝山」
TEL : 0955-46-3533
 

 有田焼のアイデア商品「ハンドキャッチボックス」

2009年03月06日

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写真の商品は、手の形をした磁気製携帯電話置き「ハンドキャッチボックス」です。有田焼陶磁器メーカー「口石光雲堂」(口石邦博社長)が同町の窯元「貞泉窯」(梶原信明社長)などと協力して製作されたものです。
携帯電話の置き場所がわからなくなって困ったことありませんか。この商品には、面白い置物を製作して、置き場所を固定して生活に役立ててもらおうというアイデアが込められています。
ネールアートで、きれいに飾り付け、デコ電をセットすると、「かわいい!」という声が聞こえてきそうですね。ご自分のセンスで生活をおしゃれに着飾るためのグッズとしても、ご活用ください。
ただ今、キャンペーン期間中につき、1500円で販売されているそうです。皆様からのご注文をお待ちしております。
 

問い合わせ : 口石光雲堂 0955-42-3817
リンク : 口石光雲堂

[長野] 現在の色鍋島 墨はじきの世界 十四代今泉今右衛門展

2009年03月05日

今泉今右衛門氏が、十四代を襲名されて長野で初めての作陶展を開催されます。十四代を襲名されて7年、同氏は、現代の色鍋島の製作に日々打ち込まれています。江戸期から伝わる白抜きの「墨はじき」の技法にプラスして、新たに、「雪花墨はじき」や「プラチナ彩」の技術を取り入れ、熟成されています。細部に及ぶまで研ぎ澄まされた同氏の技術と感性をご覧になることができます。ぜひ、お越しくださいませ。

期間 : 平成21年3月11日(水)~17日(火)
場所 : ながの東急百貨店 別館シェルシェ5階ホール
TEL : 026-226-8181
時間 : 午前10時~午後7時 最終日は午後5時まで
リンク : ながの東急百貨店

お問い合わせ : 今泉今右衛門窯
TEL : 0955-42-3101

 

 JR九州ウォーキング「有田雛のやきものまつり」巡り

2009年03月02日

 

tourist01.jpgJR九州主催で「有田雛のやきものまつりウォーキング」が開催されます。この企画は、JR有田駅発着で磁器ひな人形展示会場を巡り、有田焼の歴史に触れることができるものです。ぜひ、参加されてください。有田焼の歴史は、世界的にも有名で奥深いがありますから、これを機会に見聞されるのも素敵なことだと思われます。

写真は、陶山神社(日本で初めて白磁を焼き上げた、陶祖李参平が祀られています。)

コース:約10キロ、所要時間:約3時間 スタート受付8時半~11時、ゴール15時まで

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※有田駅には、ウォーキング参加者の駐車場はございません。雨天の場合は中止、中止の場合は、JR九州の主な駅に掲示いたします。当日午前6時ごろ開催の有無を決定する予定です。

日時 : 3月7日(土)受付8時30分~11時

お問合せ : JR九州佐世保鉄道事業部 
TEL : 0956-38-5755

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