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広島・福屋八丁堀本店にて「襲名記念 十五代酒井田柿右衛門展」開催中!

2017.03.23

170323.jpg本日3月23日(木)~29日(水)まで、広島の福屋八丁堀本店にて「襲名記念 十五代酒井田柿右衛門展」が開催されています。


370年の歴史と伝統を受け継ぐ柿右衛門窯。1643年に初代柿右衛門が日本で初めて色絵磁器を完成し、濁手(にごしで)と呼ばれる柔らかな乳白色の地肌に上絵付けされた優雅な作品は、ドイツ・マイセンなどヨーロッパの窯元にも大きな影響を与えました。現在は、十五代酒井田柿右衛門氏がその伝統と技術を継承されています。


広島では初開催となる今回の個展では、濁手作品60点余りが展示・販売され、3月25日(土)14:00からは、十五代酒井田柿右衛門氏によるトークイベントも行われます。
是非この機会に、会場へ足をお運びください。


写真:濁手 梅花唐草文 輪繋ぎ 鉢



襲名記念 十五代酒井田柿右衛門展
【期間】3月23日(木)~29日(水)
【時間】10:00~19:30 ※金・土曜日は20:00まで、最終日は17:00まで
【場所】福屋八丁堀本店 7階 美術画廊 (広島市中区胡町6-26)
【問】柿右衛門窯 TEL:0955-43-2267