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村島昭文さんがろくろで白磁の鶏を制作されました

2017.02.10

170210.JPGろくろの一級技能認定第一号であり、伊万里・有田焼伝統工芸士である村島昭文さんが、今年の干支に合わせて、ろくろで白磁の鶏の置物を制作しました。


66年間、ろくろ一筋で作陶を続けていらっしゃる村島さんは、これまでもろくろで観音像や雛人形などを制作してこられました。今回の鶏の置物は、白磁のオス(高さ28cm)とメス(高さ23cm)。胴体の部分は、櫛目で細かな羽毛の文様が施されています。この鶏の置物は、ギャラリー昭文にて展示されています。


是非お立ち寄りいただき、村島さんのろくろの技術をご覧ください。



【展示場所】ギャラリー昭文 (有田町大樽2-4-10)
【問】昭文窯 TEL:0955-42-3675