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「有田国際陶磁展」入賞作品決定!

2016.04.21

若手作家の登竜門として多くの陶芸家を輩出してきた公募展「九州山口陶磁展」が、今年から「有田国際陶磁展」と名称を変更して開催されています。全国及び海外から未発表の陶磁器を集め、審査し展示する、100年以上の歴史を誇る陶磁展です。
113回目となる今年は、【美術工芸品・オブジェ部門】と【産業陶磁器部門】あわせて、国内外から239点の出品があり、以下の作品が最高賞に選ばれました。


【美術工芸品・オブジェ部門】
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文部科学大臣賞「切り継ぎ-廻-」 森山寛二郎 (福岡県朝倉郡東峰村)


【産業陶磁器部門】
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経済産業大臣賞「白磁光描紋 九寸平皿」 原田吉泰 (佐賀県西松浦郡有田町)


その他の入賞作品一覧は下記の通りです。
【美術工芸品・オブジェ部門】入賞作品一覧
【産業陶磁器部門】入賞作品一覧


4月29日(金・祝)~5月8日(日)の期間、【美術工芸品・オブジェ部門】の入賞・入選作品87点は佐賀県立九州陶磁文化館にて展示、【産業陶磁器部門】の全作品は有田商工会議所にて展示・販売されます。なお、九州陶磁文化館では【産業陶磁器部門】の一部の入賞作品と同じ製品も展示されます。


有田陶器市とあわせて、陶磁器の世界の今が見える作品をお楽しみください。