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豆皿が語りかける有田焼の世界『きんしゃい 有田豆皿紀行』発売!

2015.06.16

"有田焼"は、日本で初めて本格的に焼かれた磁器であり、来年は、創業400年という記念すべき年を迎えます。
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"有田焼"の国内販売の新規開拓と増加、観光による「有田」の新たな産地振興化を目的にしたプロジェクト ARITA SELECTION。
"有田焼"が製造・生産される歴史と文化や、窯元の美意識と精緻な技術を、ARITA SELECTOLN に参加している 26の窯元の豆皿が表現した『きんしゃい 有田豆皿紀行』が6月12日(金)に発売されました。


本書を片手に有田焼の窯元を巡って、当主の人柄や工房の成り立ち、ものづくりの魂や信念に触れてみてはいかがですか?そして、是非日常の暮らしに有田焼を取り入れてみてください。食卓がぐっと豊かに華やかに変化すること間違いなしです。

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【定価】1,600円(税別)
【出版社】CCCメディアハウス
【仕様】A5判 180ページ 有田7エリアの詳細マップ付