
ひとつひとつが愛らしい瀧口さんのさげもんです。町内戸杓にお住まいの瀧口とし子さんのさげもんは昨年大好評で連日沢山の方が見物にお越しになりました。お裁縫をする時に今でも眼鏡はいらないそうで、黒い糸でも全く気にならないとか。本当に羨ましい限りです。それにしても根気のいるお人形さん作りですが、瀧口さんのはひとつの筋にお人形を10個位、その途中にも焼き物や布で作った玉などを入れて普通のものよりとても長いのです。これを屏風のように木枠の中に幾筋も吊り下げてありますので、とても豪華です。多種多様なお人形さんは色使い、布にとても気を配られているそうです。また、瀧口さんは書家でもあり、アートな物作りもしていらっしゃるまさに有田の飛んでるおばあちゃんです。
さげもん展は3月1日までの展示です。
場所はトンバイ塀通り 森永邸(重要伝統的建造物群の一軒・上有田整形外科の隣)
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あなたを彩る有田の色 arita.jp
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