タダシの有田日記

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Meissen in Arita (Part2)

金曜日の夜22:30頃マイセン訪問団のグループ2が有田に到着しました。

土曜日に秋の有田陶磁器祭りが始まりました。もちろん、この有田の独特な祭りをマイセンのお客さんたちにも経験させたかったので、みんな一緒でオーペニングセレモニーに参加しました。IMG_0943klein.jpg

あっ、そうそう、訪問団の中に5人プロの音楽家もいました。バンドリーダは5年前の25周年にも有田をビッグ・バンドと訪ねたミッヒャ・ウィンクラー。彼の指導で他の友達と相談して、今年の周年のためにこのバンドを組んだのです。“Micha-Winkler-Band” または”AM30“(有田&マイセン30周年)は週末に街角コンサートをいくつかをした上、オーペニングセレモニーや歓迎レセプションにも上演しました。一番人気あった曲は”ふるさと“(Jazz Version)でした。彼達は祈念の事業としてCD も作りました。このCDは役場に置いてありますので、興味のある方は是非声をかけてください。

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次に訪問団全員を有田陶磁の里プラザへ連れて行きました。群長と市長は茶碗まつり神事に参加した後、皆でもちつきを体験しました。ドイツにはもちろんこういう習慣がないのでマイセンの人は喜んで参加しました。IMG_0961klein.jpg

チャイナ・オン・ザ・パークでの昼食の後、有田町長、マイセン群長、マイセン市長とマイセン友好協会会長レオさんと一緒に有田町役場で短い会談を行い、それから有田の一番有名な窯、柿右衛門窯を見学しました。特に群長が初めて有田を訪ねたので感動したそうです。

 

午後4時にバレエ・ピアノ公演があった炎の博記念堂の文化ホールに移動。

私は歓迎レセプションの準備を手伝いましたので、演奏を見ることができなかったが、お客の感想によりますと素晴らしかったです。

 

6時から向かい側のコンベンションホールで歓迎レセプションが開かれました。色々上演と美味しいバフェーがあって、楽しい晩でした!IMG_0974klein.jpgIMG_0995klein.jpgIMG_0998klein.jpg

ハイライトは最後の有田人とマイセン人両方含めた皿踊りでした。IMG_1005klein.jpg

 

次の日にはピックニックや散歩などを企画していたのですが、雨のせいで色々変更がありました。時差ぼけによって(それとも前晩による二日酔いだったかな)マイセン客の何人かが休みましたので8人だけ野農里祭りに連れて行きました。このような伝統的な田舎祭りを経験することができて良かったと思います。祭りの参加者はマイセン人を暖かく歓迎して彼達に焼き芋やもちを配りました。IMG_1034klein.jpg

 

有田訪問の終わりに夜にポーセリンパークの招待により会食が行われました。進行に急に変更かありましたので、少し焦っていたが、結局、素晴らしい晩になりました。ハイライトは最後にマイセンと有田人が一緒に“ふるさと”を歌ったことでした。

 

今年の300周年企業に協力した方、特にホーストファミリーの皆さま、お疲れ様でした。お陰さまで9月と11月の相互訪問が大成功になったと思います。

 

ありがとうございました!



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プロフィール

1979年、ドイツのハンブルク生まれ、ハンブルク育ちのハーフ。母が日本人で、子供の頃から日本と日本文化に慣れることができた。しかし、納豆は大嫌い!
ハンブルクとボン大学であわせて6年間日本語と日本文化を専攻した。加えて1年間、東京の早稲田大学間で留学生として勉強。しかし、日本語はまだまだ!
趣味は音楽で、特にレコードを集めること、DJをすること。映画鑑賞も好きで、特にスリラーとサイエンス・フイクションを好む。好きなスポーツは、バスケットボールとテニス。しかし、何年間もやっていない。
2008年8月に有田に来て、役場の企画商工観光課で有田町の9代目の国際交流員として働いている。当時は、都市から田舎に来るのは難しいかも、と思った。しかし、有田が好きになってきた。
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