タダシの有田日記

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Meissen in Arita (Part1)

前のブログに今年の有田―マイセン30周年記念事業として九月のマイセン訪問を報告しましたが、今回は逆訪問について書きます。11月18日から23日まで23名のマイセン人が有田に来ました。団体の中にマイセン市長以外に議員何人かまたはマイセン群の群長もいましたので、偉い人が多かったと言えます。その理由で少し緊張しましたが、結局大きい問題がなく、マイセンの皆さんは楽しい5日間を過ごすことができたと思います。IMG_0859klein.jpg

 

今回、訪問団が二つのグループに分けてきました。最初のグループ(14人)は18日(水)の夜12時ごろ有田に着きました。長い旅で疲れたそうだったので役場でより短い挨拶とホストファミリーとの対面式だけ行いました。ドイツ学教室の皆さんがWillkommen in Arita ! (有田へようこそ!)というバナーを準備していましたことに感動しました。九月マイセンに行ったとき出会った人を久しぶりにまた会うことができて皆嬉しかったそうです。

 

 

初めて有田に来た人が多かったので、次の日にさっそく有田市内観光!

で、有田の観光といえばやっぱりはじめは磁器産業の基礎、泉山石場ですよね

 

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次は大孫樹、

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陶山神社、IMG_0898klein.jpg

有田館、

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柿右衛門窯  

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最後に九州陶磁文化館 

 

皆さんに有田を紹介することは非常に楽しかった。感動的に聞いてくれましたし、良い一日だったと思います。

次の日には団体を長崎まで連れて行って観光案内をしました。平和公園、長崎原爆資料館長崎歴史文化博物館、グラバー園などに行きました。

夜に福岡空港へ二弾を向かいに行きました。8人の偉い人(市長、群長、議長など)は有田に来る前に東京観光をしていました。一団にはだいたい若い人、音楽家やアーティストなどがいたのでちょっと楽だったのですが、土曜日から本番に入った気がしました。



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プロフィール

1979年、ドイツのハンブルク生まれ、ハンブルク育ちのハーフ。母が日本人で、子供の頃から日本と日本文化に慣れることができた。しかし、納豆は大嫌い!
ハンブルクとボン大学であわせて6年間日本語と日本文化を専攻した。加えて1年間、東京の早稲田大学間で留学生として勉強。しかし、日本語はまだまだ!
趣味は音楽で、特にレコードを集めること、DJをすること。映画鑑賞も好きで、特にスリラーとサイエンス・フイクションを好む。好きなスポーツは、バスケットボールとテニス。しかし、何年間もやっていない。
2008年8月に有田に来て、役場の企画商工観光課で有田町の9代目の国際交流員として働いている。当時は、都市から田舎に来るのは難しいかも、と思った。しかし、有田が好きになってきた。
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