タダシの有田日記

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マイセン訪問 Part2

有田店のすぐ横に広い通路階段と広場があり、そこを舞台にしました。太鼓(大野太鼓、磁器太鼓)、三味線、皿踊りなどをこのステージで演奏しました。9-20-478klein.jpgマイセン人も体験したいと飛び入りし何百人の観客から盛大な拍手を浴び続けた。arita_015bklein.jpg

ワイン祭りのクライマックスとして最後の日に市内パレードが行われます。もちろん、有田町民も皿山踊りで参加!9-20-414klein.jpgパレードコースは東の新市街からエルベ川を渡って西の旧市内に向かいました。初めのほうは観衆がまだ少なかったが、だんだん旧市内に近づくとともに道路沿いの人数が多くなりました。エルベ川の橋を渡ってから数千人が張り付いていたことにびっくりしました。PICT0059klein.jpg

 

今年の30周年記念訪問に参加することができて光栄に思っています。国際交流員の仕事にとって大事な経験になりました。有田の町民に少しだけでも自分の国、ドイツの文化や食事を紹介することができて嬉しいです。

それに、自分にとって日本人の考え方、企画立てる方法と訪問行動などについて色々学びました。本当にすべてうまくいくだろうかと半信半疑でしたが、参加者の強い協力で、この姉妹都市記念事業は大成功だったと思っています。

マイセン市民から大歓迎を受け、日本の文化と触れあうとともに、さまざまな面で有田の町民と交流させることができました。

50人の団員の場合には、当然にスケジュールのはずれとか通訳などの問題(もっと日本語の単語などを勉強する必要があることをわかりました!)が出ることもあったが、だいたいの参加者がこれに理解を示し、弾力性を見せてくれた。皆さんの積極的な協力のおかげで事業を無事に終わらせることができ、大変感謝しています。9-20-437klein.jpg

30周年記念事業として、11月に今度マイセンからの訪問団が見えます。祈念事業のハイライトとして5人のプロの音楽家のバンドです。AM-30 (有田―マイセン30周年)というバンドで秋の陶磁器祭り期間中に様々な街角コンサートをします。皆さんも機械あれば是非見に来てください! (詳しい情報は秋の陶磁器祭りパンフレットに書いてあります)

 



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プロフィール

1979年、ドイツのハンブルク生まれ、ハンブルク育ちのハーフ。母が日本人で、子供の頃から日本と日本文化に慣れることができた。しかし、納豆は大嫌い!
ハンブルクとボン大学であわせて6年間日本語と日本文化を専攻した。加えて1年間、東京の早稲田大学間で留学生として勉強。しかし、日本語はまだまだ!
趣味は音楽で、特にレコードを集めること、DJをすること。映画鑑賞も好きで、特にスリラーとサイエンス・フイクションを好む。好きなスポーツは、バスケットボールとテニス。しかし、何年間もやっていない。
2008年8月に有田に来て、役場の企画商工観光課で有田町の9代目の国際交流員として働いている。当時は、都市から田舎に来るのは難しいかも、と思った。しかし、有田が好きになってきた。
よろしく!

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