タダシの有田日記

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18夜

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先週、近所に行われた”十八夜”を観賞しました。去年の祭りに残念ながらいけなかったので今年こそ行くようにしていました。普段の祭りは何回もみましたけど、このような祭りは始めてみました。雄一な祭りだと聞いたので、今、有田窯業大学で留学している二人のドイツ人を連れていきました。

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丁度龍泉寺に着いたときに「どてまかしょ」が始まりました。何人かの青少年が二つのグループに分けられ、周りの人から水をかけながら、ぶつかり合います。叫びながらお互いを地面に押し倒したり、投げ飛ばしたりしますから、本物の喧嘩に見えます。こういうことになることを全然知らなかったドイツ人は多分びっくりしました


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喧嘩のあとに「じゃーもん」が登場します。これは、回転仕掛け花火がついた、10mぐらいの標柱です、いわゆる祭りのクライマックス!
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回転する仕掛け花火が3段あり、火炎がしたからだんだん上がります。

天気とかにより、花火がよく燃えない年もありますけど、今年は運が良かったです。素晴らしい花火を見ることができました。
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この祭りは新たな発見になりました。今まで参加したドイツの祭りはだいたいビール飲み演奏を楽しむぐらいです。「どてまかしょ」のような珍しい行動はあまり見たことないです。
この歴史深い祭りに感動しました。やっぱり、日本の祭り期間は楽しいですね

 

 



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これまでのコメント


西有田のお祭りは行ったことがないんですよね。
すごいんですね

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プロフィール

1979年、ドイツのハンブルク生まれ、ハンブルク育ちのハーフ。母が日本人で、子供の頃から日本と日本文化に慣れることができた。しかし、納豆は大嫌い!
ハンブルクとボン大学であわせて6年間日本語と日本文化を専攻した。加えて1年間、東京の早稲田大学間で留学生として勉強。しかし、日本語はまだまだ!
趣味は音楽で、特にレコードを集めること、DJをすること。映画鑑賞も好きで、特にスリラーとサイエンス・フイクションを好む。好きなスポーツは、バスケットボールとテニス。しかし、何年間もやっていない。
2008年8月に有田に来て、役場の企画商工観光課で有田町の9代目の国際交流員として働いている。当時は、都市から田舎に来るのは難しいかも、と思った。しかし、有田が好きになってきた。
よろしく!

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