
先週、近所に行われた”十八夜”を観賞しました。去年の祭りに残念ながらいけなかったので今年こそ行くようにしていました。普段の祭りは何回もみましたけど、このような祭りは始めてみました。雄一な祭りだと聞いたので、今、有田窯業大学で留学している二人のドイツ人を連れていきました。 丁度龍泉寺に着いたときに「どてまかしょ」が始まりました。何人かの青少年が二つのグループに分けられ、周りの人から水をかけながら、ぶつかり合います。叫びながらお互いを地面に押し倒したり、投げ飛ばしたりしますから、本物の喧嘩に見えます。こういうことになることを全然知らなかったドイツ人は多分びっくりしました



喧嘩のあとに「じゃーもん」が登場します。これは、回転仕掛け花火がついた、10mぐらいの標柱です、いわゆる祭りのクライマックス!
回転する仕掛け花火が3段あり、火炎がしたからだんだん上がります。
天気とかにより、花火がよく燃えない年もありますけど、今年は運が良かったです。素晴らしい花火を見ることができました。
この祭りは新たな発見になりました。今まで参加したドイツの祭りはだいたいビール飲み演奏を楽しむぐらいです。「どてまかしょ」のような珍しい行動はあまり見たことないです。
この歴史深い祭りに感動しました。やっぱり、日本の祭り期間は楽しいですね
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あなたを彩る有田の色 arita.jp
on y va! さん | 2009年9月 3日 17:45 | 返信
西有田のお祭りは行ったことがないんですよね。
すごいんですね