

3月7日に有田で外国人向けの英語ツアーを行いました。色々な県と国の人、若い人から年寄りの人まで、日本人と外国人がふれあうことができるので素晴らしい国際交流の行事なので、私はこのツアーが好きです。
11月のツアーで始めてガイドをしましたので結構緊張しましたが、今回のツアーは2回目だったので、多分大丈夫だと思っていました。しかし、30人近くの参加者でしたので、始めのときやっぱりまた緊張しました。出発時間が遅れたし、有田館でグループがJR-Walkingの人々と同時になって混みあったので、少し大変でした。でも、サポートの人がいたし、グループのメンバーは磁器のカラクリ人形と雛人形を見て感動してたので、やっと落ち着くことが出来ました。

有田館の次、柿右衛門窯を見学しました。普段、見られない有名な窯元を案内することが出来きて嬉しかったです。しかも、初めて本物の窯元を見て感動した人が多かったので今回のツアーにこの見学を含めたことが良かったと思います。出来れば次のツアーにも是非入れたいのです。

窯元見学の後に昼食のため上幸平の小路庵へ。女性懇話会手づくりの雛御膳をごちそうになりました。いつもの通り新鮮な材料を使用したおいしい料理でした。参加者たちも満足したそうです。
人数が多かったので前のツアーと違い、昼食で二つのグループに分けて、自由タイムにしました。もちろん、もっと案内を受けて欲しかった人もいましたが、主の参加者は自分で有田街並みを経験して散歩や、陶器の買い物が出来て嬉しかったと思います。
午後から赤絵座で集合して絵付け体験をしました。これも初めて体験した人が多かったと思います。皆さんが夢中になって、皿やカップなどに上手に絵を描くのを見てびっくりしました。なぜかというと私は絵付け下手だからです。^^;

最後はヤマトクの七段飾り人形を見学でした。最初に配ったパンフレットに“世界最大の磁器雛人形”で紹介しましたから、何人かが2-3m高い人形を期待してがっかりしたかもしれません。七段飾りより二階にあった様々なものが人気あったような気がしました。特に、磁器製のスピーカーやトイレットに感動して写真を取った人が多かったです。

最後に自分の感想をまとめますと、今回のツアーは前のツアーよりスムーズに行ったと思います。前に参加した人がこの有田ツアーを友達や知り合いにお勧めしましたので、参加者が思ったより多かったのです。これは自分にとって有田の魅力を知ってもらい、世界中に有田ファンを増やすことの目的までの小さい成功でしょう。次のツアーを楽しみにしています。そのために、英語も有田町のことや焼き物のことについて能力を高めたいと思っています。
参加者の皆さん、他のスタッフ皆さん、本当にありがとうございました、お疲れ様でした!
3月7日2009年の有田雛祭り英語ツアーのグループ写真
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あなたを彩る有田の色 arita.jp
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